【金融庁登録済み!】認可を受けている仮想通貨取引所を一覧で紹介!

 

この記事では仮想通貨取引所の認可について徹底的に解説します!金融庁登録済の仮想通貨交換業者を一覧で紹介しながら、コインチェックの今後や安全に仮想通貨取引を行うためのポイントなどにも触れていきます。

 

信頼できる取引所を探しているという人や、どの取引所に登録しようか決めかねている人は、この記事を参考にしてみて下さい!

 

 

 

仮想通貨取引所の認可について【目次】

 

 

 

最新版!金融庁から認可を受けている仮想通貨交換業者登録一覧!

仮想通貨交換業者名 登録番号 登録年月日 取り扱う仮想通貨:記号
株式会社マネーパートナーズ 関東財務局長

第00002号

平成29年9月29日 BTC
QUOINE株式会社 関東財務局長

第00001号

平成29年9月29日 BTC・ETH・BCH・QASH・XRP
株式会社bitFlyer 関東財務局長

第00003号

平成29年9月29日 BTC・ETH・ETC・LTC・BCH・MONA・LSK
ビットバンク株式会社 関東財務局長

第00004号

平成29年9月29日 BTC・ETH・XRP・LTC・MONA・BCH
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社 関東財務局長

第00005号

平成29年9月29日 BTC・XRP
GMOコイン株式会社 関東財務局長

第00006号

平成29年9月29日 BTC・ETH・BCH・LTC・XRP
ビットトレード株式会社 関東財務局長

第00007号

平成29年9月29日 BTC・ETH・XRP・LTC・MONA・BCH
BTCボックス株式会社 関東財務局長

第00008号

平成29年9月29日 BTC・BCH・ETH・LTC
株式会社ビットポイントジャパン 関東財務局長

第00009号

平成29年9月29日 BTC・ETH・XRP・LTC・BCH
株式会社DMM Bitcoin 関東財務局長

第00010号

平成29年12月1日 BTC・ETH
株式会社ビットアルゴ取引所東京 関東財務局長

第00011号

平成29年12月1日 BTC
エフ・ティ・ティ株式会社 関東財務局長

第00012号

平成29年12月1日 BTC
株式会社BITOCEAN 関東財務局長

第00013号

平成29年12月26日 BTC
株式会社フィスコ仮想通貨取引所 近畿財務局長

第00001号

平成29年9月29日 BTC・MONA・FSCO・NCXC・CICC・BCH
テックビューロ株式会社 近畿財務局長

第00002号

平成29年9月29日 BTC・MONA・BCH・XCP・ZAIF・BCY・SJCX・PEPECASH・FSCC・CICC・NCXC・Zen・XEM・ETH・CMS
株式会社Xtheta 近畿財務局長

第00003号

平成29年12月1日 BTC・ETH・BCH・XRP・LTC・ETC・XEM・MONA・XCP

 

BTC:ビットコイン、ETH:イーサリアム、LTC:ライトコイン、XEM:ネム、XRP:リップル、LSK:リスク、MONA:モナコイン、BCH:ビットコインキャッシュ、ETC:イーサリアムクラシック、XCP:カウンターパーティー、QASH:キャッシュ、ZAIF:ザイフ、BCY:ビットクリスタル、SJCX:ストレージコインエックス、PEPECASH:ぺぺキャッシュ、FSCC:フィスココイン、CICC:カイカコイン、NCXC:ネクスコイン、Zen:ゼン、CMS:コムサ、NCXC:ネクスコイン、CICC:カイカコイン

 

参考:仮想通貨交換業者登録一覧

 

金融庁から認可を受けている16社の仮想通貨交換業者を一覧でまとめました。(2018年4月更新)

 

金融庁に登録している会社の中には、まだ仮想通貨取引所を作っていないような会社もいくつかあります。これらの会社が運営している仮想通貨取引所は、認可を受けていない仮想通貨取引所に比べると信頼度が高いと言えるでしょう。

 

 

 

仮想通貨交換業者として申請中・参入予定の企業一覧

会社名 リリース掲載日 取引所名
コインチェック株式会社 2017年9月13日 Coincheck(コインチェック)
みんなのビットコイン株式会社 2017年9月7日 みんなのビットコイン
Payward Japan - Kraken
バイクリメンツ株式会社 - Lemuria
株式会社LastRoots 2017年9月26日 c0ban
株式会社deBit 2017年9月28日 deBit
株式会社アトムソリューションズ 2017年9月30日 XEC(エターナルコイン)
FSHO株式会社 2017年12月1日 HIGHSPEED EXCHANGE
株式会社BMEX 2017年9月22日 BMEX取引所

 

仮想通貨交換業者として申請中の企業と、その取引所(仮想通貨両替所)について一覧でまとめました。これらの会社の仮想通貨取引所は”みなし登録業者”として業務を行うことが許可されているようです。

 

金融庁からの認可を受けている会社に比べると、信頼度という面では遥かに劣ることになるでしょう。申請が通り次第すぐにリリースされると思いますので、最新情報は随時確認するようにしておきましょう。

 

 

 

コインチェックはどうなる?仮想通貨の認可について知っておきたい3つのこと


仮想通貨取引所の認可について気になっている人の多くは、コインチェックに認可が降りるのかを気にしているはず。コインチェックの今後についての見通しや、仮想通貨の認可について知っておきたいことを紹介します!

 

 

 

仮想通貨の認可について知っておきたいこと①:コインチェックはみなし仮想通貨交換業者

 

ネムの流出事件で世間を騒がせたコインチェックですが、実は金融庁の認可は降りていませんでした。『DASH』、『Zcash』、『Monero』などの匿名性の高い通貨が取引できるコインチェック。

 

これらの通貨はマネーロンダリングや脱税に使われる危険性が高く、それを危惧した金融庁がコインチェックを認可しなかったのでは無いかと言われています。

 

コインチェックはマネックスグループに買収されましたが、今後金融庁に登録することが出来るかどうかによって、取引所としての信頼度は大きく変わってくると言えるでしょう。

 

 

 

仮想通貨の認可について知っておきたいこと②:認可が降りていない取引所はどうなる?

 

金融庁からの認可が降りていない会社は、日本国内で仮想通貨取引所を運営することが出来ません。日本円で仮想通貨を購入することが出来ないことになるので、取引所側で考えると相当なマイナスですよね。

 

本格的に仮想通貨取引所を運営しようと考えている会社は、金融庁に登録することが必須だと言っても過言ではないかも知れません。

 

参考:仮想通貨交換業者関係

 

 

 

仮想通貨の認可について知っておきたいこと③:認可を受けていても安全とは限らない

 

金融庁から認可が降りている取引所だからといって、ハッキングなどの危険性がない訳ではありません。当然の事ですが、通貨が暴落するというリスクもありますし、安全だと決めつけてしまうのは問題があります。

 

金融庁に登録している取引所の取り扱い通貨の中にも、信頼度が低いような通貨もあるかも知れませんし、次章でまとめているホワイトリストを盲目的に信じるのは危険です。

 

仮想通貨投資を行う際には投資のリスクをしっかりと認識しておくこと。そして、投資する通貨については十分に調査を行って下さい。そのうえで、信頼できると判断できたコインに対して、余剰資金で投資を行うよう心がけましょう。

 

 

 

金融庁が認可している仮想通貨ホワイトリストについて

名称 シンボル 取り扱いのある取引所
ビットコイン BTC 16社
イーサリアム ETH Zaif・ビットフライヤーなど10社
ライトコイン LTC ビットフライヤー・ビットバンクなど6社
ネム XEM Zaifなど2社
リップル XRP ビットバンク・GMOコインなど5社
リスク LSK ビットフライヤー
モナコイン MONA Zaif・ビットフライヤーなど3社
ビットコインキャッシュ BCH Zaif・ビットフライヤーなど8社
イーサリアムクラシック ETC ビットフライヤーなど2社
カウンターパーティー XCP Zaifなど2社
キャッシュ QASH QUOINEX
ザイフ ZAIF Zaif
ビットクリスタル BCY Zaif
ストレージコインエックス SJCX Zaif
ぺぺキャッシュ PEPECASH Zaif
フィスココイン FSCC Zaif・フィスコ
カイカコイン CICC Zaif・フィスコ
ネクスコイン NCXC Zaif・フィスコ
ゼン Zen Zaif
コムサ CMS Zaif

 

仮想通貨ホワイトリストと呼ばれる通貨について、取り扱いのある取引所をまとめました。なお、金融庁から認可を受けている日本の取引所だけに絞って言及しています。

 

仮想通貨ホワイトリストとは、金融庁から認可を受けている取引所で取り扱っている通貨のこと。ある程度の信頼度があると考えられており、ホワイトリスト入りした通貨には人気が集まる傾向にあります。

 

逆に言うと、金融庁に登録しているような仮想通貨取引所は、新しい通貨の上場には慎重です。だからこそ新規通貨の上場は注目されますし、一気に高騰する可能性も十分にあります。

 

大手仮想通貨取引所が新しい通貨の上場を検討しているというニュースがあれば、積極的にチェックしておきたいところですよね!

 

参考:仮想通貨交換業者登録一覧

 

 

 

安全に仮想通貨投資をしたい人が意識すべき3つのこと


金融庁から認可を受けている仮想通貨取引所は、比較的信頼度が高いと言えます。しかし、だからと言って絶対に安全だという訳ではありません。そこで、安全に仮想通貨を売買したい人が意識すべき3つのポイントをまとめてみました!

 

 

 

安全に仮想通貨投資をしたい人が意識すべきこと①:補償制度のある仮想通貨取引所を使う

 

セキュリティ対策がしっかりしていることは大前提として、補償制度があるような仮想通貨取引所を使うことも大切なポイント。万が一ハッキングなどで通貨が流出しても、補償制度があれば被害は少なくなりますからね。

 

補償制度のある仮想通貨取引所の代表はビットフライヤー。まだアカウントを作っていないという人は、こちらからビットフライヤーに登録しておきましょう!

 

>>ビットフライヤー公式サイトはこちら

 

 

 

安全に仮想通貨投資をしたい人が意識すべきこと②:ウォレットを使う

 

専用のウォレットで通貨を管理するのが、一番安全だと言われています。取引所に通貨を保管しておくのは非常に危険なので、ウォレットを使って保管するようにしましょう。

 

ウォレットには色々な種類がありますが、セキュリティ面が一番信頼できるのはハードウェアウォレット。金額もお手頃で対応している通貨の多いレジャーナノSがおすすめです!

 

 

 

安全に仮想通貨投資をしたい人が意識すべきこと③:複数の取引所を併用する

 

コインチェックのNEM流出事件の際には、通貨の入出金が制限されるという事態がありました。金融庁の認可を受けているような取引所ではそのような可能性は低いと思いますが、何が起こるか分からないのが仮想通貨の世界。

 

取引所を一つしか使わないことは、非常に危険性が高いと言えるでしょう。複数の取引所を併用することで、仮にハッキングされたとしても被害を抑えられるはずです。仮想通貨コンパスのおすすめする仮想通貨取引所ランキングを参考にして、リスクヘッジを行って下さい!

 

 

 

 

仮想通貨取引所の認可についてまとめ


認可を受けている仮想通貨取引所や、仮想通貨交換業者の定義について解説しました。金融庁に登録しているからと言って安全だとは言い切れませんが、信頼度が高いのは間違いありません。

 

安全に取引するためのポイントをしっかり抑えた上で、仮想通貨投資に取り組んでみて下さい。