【徹底比較!】海外の仮想通貨取引所おすすめランキングTOP5!

 

この記事では海外の仮想通貨取引所を厳選して紹介します。20以上の仮想通貨取引所を徹底比較して、特におすすめの5社をランキング形式で並べてみました。

 

この記事を参考にして、日本の仮想通貨取引所では購入できないような通貨を売買しましょう!

 

 

Binance(バイナンス)の特徴

Binanceは香港を拠点とする仮想通貨取引所です。2017年7月にChange Peng Zhao氏により設立されました。設立からわずか半年で取引高世界一位を記録する驚異的な成長を遂げている会社です。2017年末には新規口座開設の申し込みが殺到し、直近24時間で25万件の申し込みがあったと発表しました。取扱い通貨は100種類を超えています。また、日本語にも対応していているので安心して利用出来ます。

取引手数料 0.05%~0.1%
セキュリティ
取扱銘柄数 120種以上
 

 

 

Kucoin(クーコイン)の特徴

KucoinはBinance同様香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。2017年11月9日に元アリババ系金融会社の技術者だったMichael Gan氏により設立されました。取扱い銘柄は90種類以上で、取引手数料は0.1%とBinanceと同様です。また、日本語に対応しています。オリジナルのトークン(KCS)を発行していて、保有者はボーナスや手数料の減額を受けることが出来ます。

取引手数料 0.1%
セキュリティ
取扱銘柄数 90種以上
 

 

 

Poloniex(ポロニエックス)の特徴

Poloniexは2014年1月にフリーランス作曲家としても活動していたTristan D’Agosta氏によって設立された、アメリカのデラウェアに拠点を置く仮想通貨取引所です。取扱い銘柄は60種類以上で、世界最大のアルトコインの取引所と言われています。アルトコインの取引手数料は取引金額に応じて0%~0.25%で取引が可能です。また、証拠金取引は最大2.5倍まで対応しています。 その他にレンディングサービスも行っています。

取引手数料 0.15%~0.25%
セキュリティ
取扱銘柄数 60種以上
 

 

 

Kraken(クラーケン)の特徴

Krakenは2011年にJesse Powell氏によって設立されたアメリカのサンフランシスコを拠点とする仮想通貨取引所です。Payward.Incによって運営されていて、ユーロ建てビットコインの取引量が世界一です。サイトは日本語にも対応しています。証拠金取引にも対応していて、最大5倍までのレバレッジ取引が可能です。 また、海外の取引所にしては珍しくXRP/JPYの取り扱いがあります。

取引手数料 0%~0.26%
セキュリティ
取扱銘柄数 16種
 

 

 

CRYPTOPIA(クリプトピア)の特徴

Cryptopiaは2014年にAdam James氏とRobert Peter氏の二人のエンジニアによって設立されたニュージーランドを拠点とする仮想通貨取引所です。500銘柄以上の仮想通貨を取り扱っていて、他の取引所では扱っていないような草コインと呼ばれるマイナーコインも豊富に取り扱っています。他の取引所にはまだ上場していないICOなども多く取り扱っています。取引手数料は0.2%です。日本語には非対応となっています。

取引手数料 0.2%
セキュリティ
取扱銘柄数 500種以上